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アマチュア無線1

アマチュア無線は「King Of Hobby」、つまり、「趣味の王様」と言われるほどで、いろんな人に愛されています。

アマチュア無線の定義

アマチュア無線という言葉を聞いたこと無いという人は少ないと思いますが、最近ではあまり聞かないかもしれません。一般的に携帯電話の普及が主な原因かもしれませんが、機材が高いのもその要因の1つかもしれません。

アマチュア無線とは「アマチュア、すなわち金銭上の利益のためでなく、もっぱら個人的に無線技術の興味を持ち、正当に許可された者がおこなう自己訓練、交信及び技術的研究の業務」(法律施行3条1項16号)とされています。法律上では、このようにされていますが、なぜこんなに難しい言葉で明記されるのでしょうか?分かりやすい日本語で書くと「金儲けのために利用しないで、免許持った人が交信する事」と言っていいでしょう。

この「金儲けために利用するな。このヤロウ」というのは、結構曖昧ですが、業務に利用しないことが大事です。例えば「○○さん、明日までに××の書類を作って本社に送ってください」といったような、明らかな内容の通信はご法度となります。基本的に会社、個人問わず業務はお金儲けのために行いますので。この条文は無線技士免許、つまり、アマチュア無線に必要な免許を取るためには、暗記しないといけないので、受けるつもりの人は覚えましょう。

必要な物

基本的にアマチュア無線を行う上で必要になる物は、アマチュア無線機とそれの電気代、それと免許です。基本的に、アマチュア無線機は300,000円する物もあれば、オークションで5,000円という値段で売っている物まで様々あります。この値段を出すくらいなら、携帯電話のほうがゲームができるしと思う人が増えたのも、最近レトロなイメージを与える一因となっているのでしょう。電気代は使った時間などによって決まりますので、なんとも言えません。

無線技師免許ですが、これは国家試験です。この国家資格は第4級〜第1級までありますが、これは第4級でも問題ないのです。しかし、第1級の場合は放送局並みの電波を出せるので、第4級の約50倍とも言われています。もちろん1級のほうが強いので、遠くまで飛ばすことができます。また、1級に比べると4級ではいろいろな制限もあります。どうするかは、あなた次第です。

それと、免許はもう1つ必要です。本当の所は「使う」だけなら無線技師免許だけでいいのですが、電波を出すため使用する無線機を登録するアマチュア無線局免許状(開局申請)を出さないと、電波を出すことを許されません。つまり、自分の家でアマチュア無線機を使うためには、開局申請を行わないと、電波法を違反してしまうという事になります。ちなみに、こちらは試験は無く、あくまで書類を記載して申請するだけですので、アマチュア無線技師免許があれば大丈夫です。

しかし、もちろんですが、アマチュア無線機を購入しないといけません。それと、申請許可が下りるまで約1ヶ月掛かります。もっと早く動けといってもどうしようもないので、気長にお待ちくださいね。

実はもう1つだけあり、年に1回、500円を郵政省に納税する必要があります。覚えておきましょう。

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