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知っているでしょうか?アマチュア無線は実は日本が世界で第一位とも言われているのです。

無線機の運用

無線機は基本的に固定運用といって、つまり、設置した場所でのみ使用されます。えっ、それが普通だろ?いえいえ、中には移動運用といって移動させて使う人もいるのです。今回はそれらについて話していきましょう。

固定運用について

固定運用はその名前の通り、無線機の設置場所のみで使用します。一般的には無線機のある自宅での運用となると思います。中には大きなアンテナを立てて、日本だけでなく世界中の人と交信を行っている人もいるでしょう。しかし、マンションやアパートなどのような、いわゆる集合住宅だったりすると、大きなアンテナが立てられないので、いろいろな工夫やアイディアなどを利用して行っている方も多いでしょう。

移動運用について

固定場所、つまり、自宅を離れて使用を行う人もいるのです。地域によってはアマチュア無線家が少ない所、ほとんど電波を出さない所もあります。そういった場所に行ってサービスするそうです。また、山登りが好きな方は山頂から運用する人もいるでしょうし、自動車や船からの運用を行う人もいるでしょう、飛行機は電波を出す機器を隠れて使用した場合、航空法によって罰せられるので使用できないはずです。

移動運用では、無線機材やアンテナ、電源などの準備が大変ですが、自宅以外での交信ができるのが魅力でしょう。特にアウトドアの人には、いいかもしれません。特に山などは、携帯電話では使用できないことも多いので、便利に感じることもあると思いますが、重要な物を忘れれば交信できないのは言うまでも無いでしょう。そのため、移動運用の際は、チェックリストなどを作って、確認作業を行いましょう。

コールサイン

コールサインは無線局を識別するための符号で大切な物です。感覚的には無線局の名前といってもいいかもしれません。このコールサインは世界にただ1つだけで、もちろん、その無線機専用の物なのです。コールサインの文字列は、4つに分類されます。国、アルファベット1文字、エリア、個別識別で表されます。

まず、国を表す文字は、日本では「J」、または7から始まるコールがあります。しかし、7から始まるのは少なくなってきているそうなので、あなたが新しく開局した場合は「J」になると思います。アメリカは「W」など、韓国は「HL」など、イギリスは「G」など、ロシアは「UA」など、オーストラリアは「VK」などが割り当てられています。見てのとおり、1文字の所もあれば、2文字の所もあります。

次の文字はAから順に割り当てられる文字です。ただし、ただし、Aのコールがなくなると、次のBとCをとばしてHとなります。次もRとなりますが、その後はE、F、G、I・・・となるそうです。つまり、開局歴が長い物はすぐに分かります。

次の数字はエリアを表します。1は関東、2は中部・東海、3は近畿、4は中国、5は四国、6は九州・沖縄、7は東北、8は北海道、9は富山・石川・福井、φは新潟・長野となっています。φは数字の「0(ゼロ)」の事ですが、アルファベットの「o(オー)」と間違いやすいという理由から、「φ」と表記されるそうです。この表記は、プログラムを作成していた管理人にも懐かしい表記でもあります。

最後は個別識別のためのアルファベットです。サフィックスといいます。AAAから始まりますが、ここの部分が、2文字の局もいます。これは、アマチュア無線が始まって間もない頃に識別番号を取った人だと思います。YとZから始まるコールはクラブコールといい、個人ではなく団体で使用するコールサインです。

JR3JPHの識別番号は、日本の近畿地方からの交信だと分かるわけです。まぁ、相手のことを詮索するしないの判断はあなた次第ですが。

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