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一定以上の強い電波を出すためには、免許を取らなくてはなりません。その免許について説明します。

無線従事者免許

アマチュア無線や業務上で電波を使う際には、この無線従事者免許が必要になります。この資格を受けるためには、国家試験に合格するか講習会を受けて修了試験に合格するかの2通りの方法があります。しかし、国家試験とは言っても四級の資格試験は問題の内容は繰り返し使われているそうですから、問題集を丸暗記していれば講習会を受けなくとも合格できるそうです。中学生や小学生でも合格できるレベルとも言われています。

国家資格を受けるために必要な資格も制限も無いので、四級から一級のどれでも受けることは可能です。また、意味は無いのですが、三級の免許を持っている人が四級を受けてもいいそうです。しかし、全くの素人さんはある程度は勉強しないと、もしかしたら不合格になる可能性もあります。一度合格すれば、資格は一生涯ですので受けるときだけでも勉強するようにすればいいでしょう。

無線従事者免許は、アマチュア無線技師と総合無線通信士、海上無線通信士、航空無線通信士、そのほかにも陸上無線通信士や特殊無線技師などに分類されます。もちろん、アマチュア無線を行うなら、「アマチュア無線技師」で構いません。総合無線通信士、第二級以上の各種通信士でも、アマチュア無線を行うことは可能なようですが、アマチュア無線技師よりも難しいらしいので、アマチュア無線の使用のみを考えているのなら、オススメはできません。

ちなみに総合無線通信士の合格率は一割に満たないほどの上、合格者自体が50名と少ないために、資格取得後の就職先についての情報も少ないそうです。

国家試験と講習会

当然ですが、国家資格を受けるほうが、講習会を受けての修了試験を合格するよりも費用は安いです。講習を受けるための金額分減りますから。しかし、確実なのは、講習会を受けて、修了試験に臨むことでしょう。しかし、講習会は4級と3級しかないので、2級以上を受けようと考えている人は、勉強するほか無いでしょう。講習会で合格率は、4級と3級どちらも99%ですが、4級合格しておかないと、3級を受けることは難しいそうです。

開局免許状

無線従事者免許証が交付されたら、開局に必要な「無線局免許状」が必要になるのです。アマチュア無線を「行うため」には無線従事者免許が必要ですが、アマチュア無線を「開局するため」には固定局免許状か、移動局免許状のどちらかが必要となります。これを取らないで開局すると、電波法違反となりますので注意しましょう。しかし、免許状は申請するだけですので、試験はありません。

申請後1ヶ月くらいで、コールサインが記載された、無線局免許状が届きます。それが届けば無線局を開局して、アマチュア無線を楽しむことができるようになります。

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