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トランシーバー1

トランシーバーは個人の趣味や会話などの他にも業務用としても使用されています。そんなトランシーバーについて紹介します。

トランシーバーについて

トランシーバーは無線機と言われれば、大体の人が最初に思いつくものです。つまり、大体の人が知っていると言っていいでしょう。指一本で送信と受信の両方ができるので、携帯電話よりも早く、送信ができるため使用されることが多いようです。

ただし、トランシーバーは片手で持って使用する、携帯型の無線機を連想している人が多いのですが、実際には据え置き型でもトランシーバーと呼ぶものができる。トランシーバーとは、もともと、トランシーバ(transceiver)とは、信機を表す「transmitter(トランスミッター)」と受信機を表す「receiver(レシーバー)」とを合わせた造語で、送信と受信できる無線機を意味しますので、携帯型だけではなく、アマチュア無線機などもトランシーバーの一種と考えてもらっても、あながち間違っていないと思います。

特小

基本的に、トランシーバと言えば、特定小電力(特小)のトランシーバーが使用されます。この特定小電力とは、電波法で空中線(アンテナ)電力が0.01W以下の無線局とされているそうです。これは使用目的の制限も無く、使用目的も制限されていないので誰でも使用できますが0.01Wからも分かると思いますが、とっても電力が弱いので、届く距離も高が知れていて、どう頑張っても1kmくらいとされています。

これは、携帯電話が使えないような場所で使ったり、また、交通整理の人が使っているのを見かけると思います。最近ではショップでも使用されているようなトランシーバーは大体この、特定小電力トランシーバーだと考えてもらっていいと思います。ただ単に、トランシーバーを使って遊ぶというのなら、これで充分だと思います。現在でもいくつかのメーカーから発売されているので、見つけるのは簡単だと思います。

特定小電力トランシーバーの場合には、規則で0.01W以下とされているので、機種やメーカーによる誤差というものはほとんどありませんので気にしなくても問題ないと思います。中には、一部、業務用としてアンテナが長いのがありますが、もちろん0.01Wの物でアンテナが長い分、通話しているときの安定性が増すものもいくつかあります。ただし、値段も相応ですので、そこも考慮に入れましょう。

とにかく安いのを、と考えているのでしたら、子どもが遊びで使うようなおもちゃのトランシーバーでいいと思いますが、これは通話距離がほんとに短いので、あまり役にたたないことが多いし、それなら少し大きな声出すだけでいいかもしれません。それならお金もかからないですしね。もちろんですが、ほとんどの方は免許が無くても使える物を求めているので、特定小電力のような免許不要な物を臨んでいます。しかし、通話距離が短すぎるのが難点です。

ちなみに、携帯電話の場合は特定小電力にはあたらない、トランシーバーの仲間ですが、無線局免許状は事業者が管理しているので誰でも使用できるのです。ちなみにPHSは免許不要局な小電力無線設備とされているそうですが、建物内に入るとすぐに通話できなくなるのが難点です。

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