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トランシーバー2

今度は、トランシーバーの選び方と使い方をお教えします。特に知って欲しいのは「使い方」です。

選び方

アマチュア無線は、「アマチュア、すなわち金銭上の利益のためでなく、もっぱら個人的に無線技術の興味を持ち、正当に許可された者がおこなう自己訓練、交信及び技術的研究の業務」(法律施行3条1項16号)とされていますので、業務用としては使えませんので、やはり、特定小電力のトランシーバーの方をオススメしますが、どうしても距離が足らないなどの問題があるなら「業務用簡易無線機」をオススメします。

業務用簡易無線機とは、業種に関係なく多くの企業で使用されています。簡単な申請で使える上、距離も特定小電力を超える3km以上というのもありますので、人気も大きいようです。もちろん、これにも固定型、車載型、携帯型(トランシーバー型)というのもあります。誰でも簡単に使える物ですので、それを選ぶと良いと思います。このような仕事で使う無線機はそれぞれの用途に応じて免許を必要としたり、全く制限を受けずに使えるものがますので、目的に応じた選択が必要です。

もし、話すだけならおもちゃでもいいのですが、ツーリングなどの場合なら、業務用は使いにくいかもしれません。それにインカムが必要でしょうね。

それと、固定型や車載型の物はともかくとして、外や店内を動き回るのでしたら、乾電池の使用ができるタイプを選択しなければなりません。中には、乾電池の使用ができない専用バッテリーの物もあるそうなので、その辺は注意しましょう。外では充電することはできません。コンセントが無いのですから。最近では電池も長時間使用できる、大容量のリチウムイオン電池がありますので、選択の幅は広がります。

それと屋外での使用が基本となるのでしたら、雨や雪の場合も考えて防水性や落としたときのために耐久性が高い物を選ぶなどを考えた方がいいでしょう。

使い方

バカにするなと思う人もいるかもしれませんが、結構正しく(効率よく?)使えてない人が多いようです。トランシーバーを携帯電話のように使っている人が多いそうです。つまり、トランシーバーの特徴でもある「相互通話」の意味が分かっていないこともあります。刑事ドラマなどでも、無線機を使用していることもあるので、その光景を見たことある人は知っているかもしれません。

携帯電話のような双方向通話の場合なら、どちらから話しても、話の途中で割り込んでも問題ないのですが、トランシーバーだとそれが困るのです。基本的に、トランシーバーの場合は、ボタンを押して話、ボタンを押して聞くので、ボタンを押していると相手の話は聞こえなくなります。相手の言葉を聞いて「どうぞ」の後に質問なり、返事なりすることが常識です。いくら質問があっても、話の途中で割り込まないようにしましょう。

そうは言っても、携帯電話に慣れてしまった世代では、使いづらいかもしれません。まずは普通に話せるまで要練習でしょう。使えれば、便利な道具に違いはありませんが、練習しておかないと文字通り、「使えない道具」になってしまいます。

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